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2020.06.08 事業紹介

商品の保管を行うためには


倉庫・物流センターでは一般業務として、保管・在庫管理・ピッキングなど、梱包発送の前段階の作業を行っています。システムや運用方法、取り扱い商材によってさまざまな方法があると思います。ですので一概には言えないのですが、弊社の標準として保管管理についてお話しします。

ほかのページでもご説明しておりますが、梱包発送業をおこなっておりますと、必ず、在庫の保管、随時必要な拠点へ必要なアイテムを発送といったことが発生してきます。特にメーカー様や小売りチェーン様は多くのお店を有しているため、例えば新店舗がOPENするとその分に販促物や消耗品が必要になったりとしてきます。都度購入するといったことは通常チェーン店であれば行わないはずでしょう。あまりにコストがかります。そのため、在庫を倉庫で保管し、オーダーごとにピッキングをして出荷を行っていきます。また必要時には棚卸を行い、お客様の資産となる商品を大切にお預かりいたします。

保管方法はいくつかありますが、パレット単位で保管、棚単位で保管、あまりないですが箱単位での保管もございます。使用する面積、発注・発送頻度によって保管の費用、ピッキングの費用は決められます。この計算方法は、倉庫運営会社によって異なってくると思いますので、保管が必要になったときは、お客様の求める保管形態・発注スキームなどをいろいろな倉庫へ相談することがまず良いかともいます。費用感や現実的にできる方法など倉庫によって様々だと思います。もちろん美翔としてもBtoBを対象とした保管・ピッキング業務は日々行っておりますのでご相談ください。また長期保管以外にも期間を定めた一時保管なども行っておりますので併せてご相談も可能です。

保管にかかる適用事項は、
・1か月あたりの保管料(面積により計算)
・入庫・荷捌き費用(入庫頻度や数量により決定)
・出庫手数料(入庫頻度や数量により決定)
・ピッキングがある場合は、ピッキング点数による単価
・カートン梱包料(発送頻度などにより設定)
・宅配伝票発行・発送/トラック出荷費
などが挙げられます。

営業部にて金額の相談は都度お受けたまっております。条件によっていろいろと保管料は変わってきてしまうため、実際スタートさせてから、相違があると大変ですので条件のヒアリングはかかせません。

どうしようかな?と迷われている方はぜひ一度美翔までお気軽にお問い合わせください!

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