【2026年11月稼働!】新WMSが在庫発注を変える(かもしれない)

2025年から約1年半におよび開発を行ってきた当社の新たなるWMS(倉庫管理システム)がいよいよこの11月に稼働いたします。

倉庫管理システム(WMS)を導入したものの、「操作が難しくて現場が使いこなせない」「在庫の問い合わせが多くて大変」と感じたことはありませんか?

そんな現場のお悩みに寄り添うために、美翔は次世代型WMS「ソコニ」を開発しました。
11月のリリースに向けて、その魅力をご紹介します。

11月1日稼働開始!「ソコニ」開発の背景!

サービスURL(予定)
https://sokoni.jp

リリース予定
2026/11/2(月)9:00~

このシステムは、株式会社トレファクテクノロジーズと株式会社Polyscapeとの共同開発により実現しました。
当社業務とお得意先様の属性に合わせた新しいWMSとなりました。

WMSは様々なプラットフォームやソフトウェアがございますが、我々が目指したのは ”かんたん”という使いやすさです。専門的な倉庫が使うのではなく、経験の浅い方でもマニュアル無しで扱えるようにという思想で設計を行っております。

開発自体はAI駆動を導入しておりこれまでよりはるかに短時間で、かつズレのない挙動を確認しながら作り上げていただきました。

ソコニ導入のメリットと実装機能をご紹介!

機能名称 機能の説明
在庫照会 常時リアルタイム在庫が確認できます
オンライン注文 Web注文により発注を確定できます。またシステム上で依頼状況ステータスを確認できます
在庫登録・入庫 常時在庫登録・入庫ができます
配送 API ヤマト運輸・西濃運輸・佐川急便 は注文確定後APIにより自動でトラッキングナンバーの取得となります
個別アカウント お客様・ご担当者様ごとにアカウントを発行いたします 専用のIDもしくはgoogleアカウントでログインが可能となります

※管理画面および操作イメージは開発中の画面です。実際の画面とは異なる場合があります。

どんなに高機能でも、現場で使われなければ意味がありません。「ソコニ」は、はじめて触れる方でも迷いにくい画面設計を大切にしました。

「ソコニ」では、荷主のお客様ごとに専用アカウントを発行できます。お客様は【在庫状況など】をご自身で確認できるため、日々の問い合わせ対応の負担が軽くなります。お客様にとっても、知りたいときにすぐ確認できる安心感につながります。

すでに導入しているOMSとマスターをドッキング後、今後は必要に応じた改善アップデートを常時予定しております。また次フェーズでは、運賃自動計算やAIによる業務効率化支援等もに取り組み発展的なシステム、また外販も行える体制へも検討してまいります。

✅ FAXや紙による注文は完全終了します
✅ メールでの注文は順次システム切り替え準備ができたお客様から終了させていただきます
✅ 別システム・スプレッドシート注文に関しても将来的にWMSへ一本化させていただきます

本件に関するお問い合わせ
株式会社美翔 営業部 太田・前田 03-5243-0951

※本コンテンツは株式会社美翔が独自の基準によって記事を作成しています。

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